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渡辺和子が金スマ出演!うつを乗り越え「置かれた場所で咲きなさい」はベストセラーに。。。 [学び]

今回は金スマに出演した
渡辺和子さんについて
書いていきますね


渡辺和子さんと言えば
私は何度かお聞きした名前のお方でした
しかし
今回記事にすることで
深く渡辺和子さんを理解したと思います


ちなみに「置かれた場所で咲きなさい」
100万部以上ベストセラーになっている本で
2012年で最も売れた本ベスト2位!にもなっています


その「置かれた場所で咲きなさい」の内容を
まとめていきたいと思います

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ではでは今回もよろしくです




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それでは渡辺和子さんの人生を
振り返っていきましょう


渡辺和子さんは
母が44歳のとき4番目の子でした

母は
渡辺和子さんがお腹にいることを知ったとき
「もういらない」と思っていたそうです
子供はすでに3名いたし
年齢的にももう無理だろうと考えていたそうです
今じゃ考えられませんが。。
時代が時代ですからね・・・

ですが


父の「産んでおけ」と言ったので
諦めずに産んだそうです

渡辺和子さんとしては産まれるときの
このようなエピソードについて
父のことを命の恩人だと
感謝しているそうです


そんな父は当時日本陸軍中将で、
旭川第7師団長の任務に預かっていた
渡辺錠太郎氏
です


歴史に疎い私ですが
調べて見たらかなりのお方!!


そんな父 渡辺錠太郎さん


当時和子さんがまだ9歳だった頃に
二・二六事件で


居間の1mの距離で
43発の銃弾を受けて
命を落としていく
父の死を目撃します


映画のような話ですが
実話だそうです


そんな渡辺和子さん
その時のトラウマもあるでしょう


でもそれ以上に
この世に生を受けるエピソードを含め
父には感謝の気持ちがあるので
父の最後を見ることが出来たことは
とても幸せなことだと感じているそうですよ


その後渡辺和子さんは
18歳でキリスト教の洗礼をうけ
29歳の時にナミュール・ノートルダム修道女会に入会して
36歳の若さで
岡山県のノートルダム清心女子大学の学長に
就任しました

若くして学長という座についたことで
思い悩む日々を過ごしていたそうですが
そのときの渡辺和子さんを見かねた
外国人宣教師が教えてくれた言葉


「置かれた場所で咲きなさい 」
という一節


原文は こちらです

Where God has planted you.
you must blossom.
It is not everything to live resigned where God has placed you,
you must blossom,that is live there happily and make others happy.




直訳すると

「神が あなたに 定めた場所で 咲きなさい!」



「咲くと言うことは仕方ないと諦めることではなく
笑顔で幸せに生き周囲の人々も幸せにすることなのです」と続く詩は


「置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです」
と教えてくれています。


もっとわかりやすく言えば

咲くということは つまりは 自分が笑顔になること
不本意な場所に 置かされても 仕方が無いと諦めるのではなく
自分が笑顔で生き 周囲の人々も幸せにするということ




深いですね。。。


「外的環境に左右されずに 自分自身を軸に主体性を持って生きろ」

ってことかしら。。。


おっと脱線

その後渡辺和子さん
50歳でうつ病を患い
60歳後半では膠原病を患いつつも

日々人生から学びつつ
生きてこられてます




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「置かれた場所で咲きなさい」の内容


そんな渡辺和子さん
「置かれた場所で咲きなさい」以外にも


・1992年 「心に愛がなければ」

・1999年 「愛をこめて生きる」、「愛することは許されること」

・2005年 「「ひと」として大切なこと」

・2008年 「美しい人に」

・2012年 「置かれた場所で咲きなさい」

・2013年 「面倒だから、しよう」




と勢力的に本を出版しています




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置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい
著者:渡辺和子(修道者)
価格:1,028円(税込、送料込)
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ではでは
「置かれた場所で咲きなさい」の
内容の一部を載せておきますね


置かれた場所に不平不満を持ち、他人の出方で幸せになったり不幸せになったりしては、私は環境の奴隷でしかない。人間と生まれたからには、どんなところに置かれても、そこで環境の主人となり自分の花を咲かせようと、決心することができました。それは「私が変わる」ことによってのみ可能でした。(p12)



不平をいう前に自分から動く


幸せを他人まかせにしてはいけない、自分が積極的に動いて、初めて幸せを手に入れることができるのだという真理です。便利さを追い求め、面倒なことを嫌いがちな現代の忘れ物の一つは、自分が動くこと、そして世の中を明るくしてゆこうという積極性なのです。(p29)



「私のほほえみは、“神さまのポケット”に入ったのだ」と考える


自分が期待したほほえみがもらえなかった時、不愉快になってはいけない。むしろ、あなたの方から相手にほほえみかけなさい。ほほえむことのできない相手こそ、あなたからのそれを、本当に必要としている人なのだから(p40)




現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる

今あなたが抱えているたくさんの悩み。それらを一度整理してみてください。変えられない現実はどうしようもない。無理に変えようとすれば、心は疲れ果ててしまう。ならば、その悩みに対する心の持ちようを変えてみること。そうすることでたとえ悩みは消えなくとも、きっと生きる勇気が芽生えるはずですから。(p26)





結局は

環境を変えたければ自分で動き自分で変える

てことですかね


ちなみに
ブロガーのイケダハヤトさん
炎上ブロガーで有名ですが


そんなイケダハヤトさんの
「置かれた場所で咲きなさい」の考え方です

「置かれた場所で咲きなさい」?それ、過労死する考え方ですよ
ぜひ読んでみてください


ではでは





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